雛人形・五月人形の選び方と通販情報

雛人形・五月人形は日本の大切な文化です。
小さいときに、お婆ちゃんと一緒に飾った雛人形。
ちょっと怖かったけど、毎年見てるうちに優しい顔がお母さんのように見えてきました。
大切な雛人形・五月人形。
買い方、飾り方、仕舞い方・・・いろいろ判らないことだらけ。
その上、どこから買ったら良いのか・・・。
そんな悩みに少しでもお役に立ちたいと思います。
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ひなまつりの祝い膳

ひな祭りの楽しみに祝い膳があります。
お雛様を見ながら食べる祝い膳も楽しみですね。

雛祭りの食材1■蛤(はまぐり)■

栗に形が似ていることから、浜辺の栗・・>はまぐりと名づけられた、という説がありますが。だじゃれのようです(><)

蛤は、よくお祝いの膳にお吸い物として添えられます。
他の貝とは絶対に合わないことから一夫一婦の願いが込められているそうです。

元々、九州や沖縄などの地方でひな祭りの日に潮干狩りなどをして楽しむ風習があり、そのときに取った蛤を食べるようになったという説もあります。

本来は、1つの貝に身を2つ入れるのがしきたりだそうです。
仲むつまじい夫婦の姿が想像されていいですね。


雛祭りの食材2■菱餅(ひしもち)■

インド仏典の説話が起源との説があります。

何年も洪水が続く町がありました。
その度に、川に住む竜の怒りを静めるために女の子をいけにえにしていたそうです。
ある年、選ばれた娘の父親がどうしても我が子をいけにえにするのが忍びなく、娘を助ける為に菱の実を差し出したそうです。

菱の実は、食べると子どもの味がするんだそうです。
それ以来、その菱の実のおかげで女の子を犠牲にすることがなくなったそうです。よかったよかった。

菱餅の緑(よもぎ)は健康を、赤(桃や紅花)は魔除け、白は清浄の意味を表しています。
この赤には先ほどのお話しでの、かつて竜の犠牲になった子の血の色をあらわし供養の意味も込めているんだそうです。


雛祭りの祝い膳

和歌で有名な京都の名家・冷泉家では、人形を片付ける前日に雛道具を使ってお人形にごちそうをあげ、子供達もその前で同じ物を食べる習わしがあります。

ごちそうは、焼いた干魚・千切り大根の味噌汁・大根なます・煮物(焼豆腐とクワイとかまぼこ)・うるち米のみで炊いたお赤飯の5品です。

お雛様の前で食べるお赤飯、お母様やお婆様と一緒のご馳走、美味しいですよね。

桃の節句のお祝いに

3月は雛祭り、お孫さんへ雛人形を。
真多呂人形の通販はどうですか。
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