雛人形・五月人形の選び方と通販情報

雛人形・五月人形は日本の大切な文化です。
小さいときに、お婆ちゃんと一緒に飾った雛人形。
ちょっと怖かったけど、毎年見てるうちに優しい顔がお母さんのように見えてきました。
大切な雛人形・五月人形。
買い方、飾り方、仕舞い方・・・いろいろ判らないことだらけ。
その上、どこから買ったら良いのか・・・。
そんな悩みに少しでもお役に立ちたいと思います。
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雛祭りの初節句マナーあれこれ

■雛祭りの初節句マナーあれこれ■

「初節句」は、生後はじめて迎える節句のことです。
お祝いの席をもうけ、親戚やお世話になった方をご招待して、いろいろご支援していただいた方々に対して感謝の気持ちをあらわしましょう。
但し、生まれてすぐに初節句を迎えるような場合は、翌年にお祝いを延ばします。

〇おもてなし側・身内側のマナー

ひな人形を送るのは

奥様のご実家がお送りするのが慣わしとなっています。
でも、最近では、両家で話し合って分担するケースも増えてきています。
住宅事情もあります。
事前にお子様のご両親に相談することをおすすめします。
ちなみに、あるところでアンケートを実施してみたところ、やはり現在でも 合せて70%近く母方が多いという結果が出ています。

〇誰を招待すればいい?

祖父母・親戚だけでなく、名付け親や仲人、初節句祝い・出産祝いをお送りくださった方をご招待しましょう。

〇祝い膳のお料理

蛤のお吸物、ちらし寿司が一般的です。ひな人形には、ひなあられ、菱餅、白酒をお供えしましょう。

〇お祝い返し

お祝いの席にご出席いただいた方には、おもてなしがお返しとなるので、お返しの品は不要です。
ご出席できなかった方には、節句から一週間以内にお返しするのが礼儀とされています。
のしは「内祝」と表書きし、お子様のお名前でお返ししましょう。
水引は紅白の蝶結びです。お返しの品はお菓子や紅白砂糖が定番です。

■お招きされる方のマナー

〇お祝い

お祝い金やおもちゃ、初節句にちなんだお菓子が定番です。
お祝い金は身内で1万円〜2万円位、ご友人・知人は5千円位が目安です。
のしは「御祝」と表書きをします。水引は紅白の蝶結びです。

いろいろと書きましたが、結局しきたりは基本です。
何よりも必要なのは感謝の気持ちとお祝いの気持ちですね。

楽しいひな祭りにしましょう。


ひな祭りを盛大に
お子様、お孫様への雛人形選びに。
雛人形の通信販売はどうですか。


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