雛人形・五月人形の選び方と通販情報

雛人形・五月人形は日本の大切な文化です。
小さいときに、お婆ちゃんと一緒に飾った雛人形。
ちょっと怖かったけど、毎年見てるうちに優しい顔がお母さんのように見えてきました。
大切な雛人形・五月人形。
買い方、飾り方、仕舞い方・・・いろいろ判らないことだらけ。
その上、どこから買ったら良いのか・・・。
そんな悩みに少しでもお役に立ちたいと思います。
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「桃の節句」の由来って知ってますか?

さて、1月ももう明日でおしまい。
いよいよ桃の節句に端午の節句と続きますね。
ところで、桃の節句の由来って知ってますか?


■  桃の節句の由来  ■

桃の節句の起源は、平安時代からと言われています。
当時は、貴族の間だけで、季節の節目に、身のけがれを祓う行事とされていました。
平安時代、桃の節句の前身である「上巳の節句」の日には、薬草をつみ、その薬草で体のけがれを祓い、健康と厄除けを願ってました。
この行事が、後に紙の着せかえ人形遊びである「ひいな遊び」と融合され、その後、自分の災厄の身代わりとなる紙人形を川に流す「流し雛」へと発展しました。
室町時代になると、紙の雛ではなく、豪華なお雛さまを飾るようになり、宮中で盛大にお祝いするようになりました。
その行事が宮中から武家社会へと広がり、さらに裕福な商家や名主の家庭へと広がり、今の雛祭りへとなりました。

雛祭りは、女の子の厄除けと健康祈願のお祝いとしての行事ですので、単なるお祭りではなく、お七夜やお宮参りと同じく女の子の健やかな成長を願う大切な行事となりました。


流し雛なんてのは、昔小さい頃にお雛様を紙で作って川に流した記憶があります^^
う〜〜〜ん、私も年ですね^^;
いずれにしても、子供の成長を願う親の気持ち、いつの時代でも変わりませんね。



■  日本の五つの節句  ■

日本には、五つの節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)があります。

・人日(じんじつ)…1月7日<七草粥>
・上巳(じょうし・じょうみ)…3月3日<桃の節句>
・端午(たんご)…5月5日<端午の節句>
・七夕(たなばた)…7月7日<七夕祭り>
・重陽(ちょうよう)…9月9日<菊の節句>

3月、5月、7月gは皆さんも知ってると思いますが、ほかにも節句はあったんですね〜。
七草粥は正月明けの行事と思ってましたが、立派な節句なんですね。
できれば、コレ全部祭日にしてほしいです^^;


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